京都の名所

鞍馬寺 ー 奥の院参道 ③

しらす漁の取材や祇園祭動画、ホームページの更新等で忙殺されて止まっていましたが、

そろそろこのシリーズも再開したいと思います。

いよいよ貴船神社に向けて、参道も下りにさしかかりました。

こんな石段を降りていきます。
見上げるとこんな感じで、適度な陽射し。
丸太を柵代わりにしてました。落ちたら大変(汗

次に出くわしたのがココ、不動堂。

ここは、比叡山延暦寺天台宗開祖の伝道大師である最澄にゆかりのある不動明王像が安置されているとか。

京都市北部にて東に位置する延暦寺、真北に位置する鞍馬寺…つながりがあったんですねぇ。

地図で京都を俯瞰するとこんな感じ
これが不動堂。ちなみに、このブログの最初の画像はココの別アングルです。
どこか凜とした立派なたたずまいでした。

不動堂の近くにあったのがココ、義経堂です。

読んで字の通り源義経を祀っているお堂で、この辺りで天狗に戦い方を学んだと伝わっております。

幼少期に慣れ親しんだここ鞍馬に義経の魂が戻ってきていると信じられ、

幼名にちなんで遮那王尊が祀られているそうです。

神木の奥が義経堂
確か「ぎけいどう」と読むはずなんですが、
そうパソコンに入力しても漢字が出てこないんですよねぇ…困ったもんだ。
以前、鞍馬寺の本堂でご神木を紹介しましたが、義経堂の神木も見事でした。
チョット遠くですが、左奥の人があの大きさですからね…太かぁ!

今回はココまで。

次回は義経が武芸を磨いたこの地の一端を紹介致しますが、

そのお陰で私共参詣者にとっては下山の厳しさが増すことになります(汗

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