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聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥

今朝、いつのように自宅で朝食時に新聞に目を通していたところ、

ある記事の見出しに見慣れない漢字の熟語がありました。

この熟語、なんて読むんだったっけ…正直分かりませんでした。

家の者に聞くのもなんだか恥ずかしく、独りでしばらくどう読むか考えておりました。

記事の内容から察するに、どうもあまりいい意味合いで使われていないようです。

とにかく思いつく限りの読み方をスマホで調べてみたのですが、どれもヒットしません。

分からず仕舞にはしたくないのですが、時間もなかったんでとりあえず出勤しました。

職場の同僚に聞こうかと思いましたが、ここでもやはり恥ずかしさから聞けず仕舞…

この厄介な性格のせいで八方塞がりになってしまいました。

昼休み時に独りで思考再開。

まずは、分からない理由を論理的に解明しなければなりません。

またまた恥ずかしい話、一文字目の読み方を1つしか知らない…

コレこそが解明の妨げになっていると思い、漢字辞書を探しましたがなぜか見当たらない…

前述の通りでスマホで調べるにも読み方が分からないと検索のしようがない…

どうすればいいのか…

半分やけくそで、オリャァ~って感じで以下のワードにてスマホで検索…

「木へんに土」

やはりスマホ君は頼りになる…ようやくこの漢字に関するサイトが検索できました。

むさぼるように読みあさったところ、たどり着きました…ようやく分かったんです。

つまりは、「流石」のように読み方が漢字の理屈で分かるようなものではなかったのです。

皆さんは上の記事画像の中のどの熟語かもうお分かりかと思いますが、

それを素直に人に聞けなかったことがどうも後味が悪く、

知らずには至らなかったとはいえ自戒を込めて本ブログの表題とした次第です。

でも、解明の扉を開けるきっかけとなったあのひらめき検索ワード、

我ながらちょっと痛快でしたぁ~♪♩

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