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よいのか、悪いのか

正月が明けてから、個人的に楽しみのしていることが2つあります。

1つは自身の星回りによる今年の暦、そして初詣で引くおみくじ。

決して信心深いタイプではないのですが、

いずれも今年の運勢に関わるかもと興味があるのです。

それに、今まで生きてきた中で、

まれですが自身では及ばざる何かに動かされていると感じることが…

だから、これらでその吉兆を測れたらと思う訳ですが、

その検証をすることもなく、また新たな年を迎えるのが常(汗

結局は何だかんだで日々の課題をこなして一年が過ぎるもんです。

年末年始に本屋に行けば暦帳は売ってますが、

自分の見たいところはほんのわずか。買うにはもったいない。

我が家では当家の菩提寺から年始に御祈祷札が届けられるのですが、

そこに宗派が発刊する暦の小冊子が入ってるんで助かります。

それによると、どうもよい運勢の年みたい。

それも最高クラス。まずは悪くはないようでチョット安堵。

残るはおみくじ。

暦がよかったんで、自然と期待が膨らんじゃいます。

当家の氏神である神社に初詣をするついでにおみくじは引くのですが、

人混みの多い三が日を避けて先週末に行ってきました。

おみくじといえば、六角柱のくじ箱から棒を引くのが定番ですが、

ウチの神社では数年前からそのくじ箱がなくなり、

四角い「三宝」という木製の器の上に無造作に積まれているおみくじを選ぶ方法。

社務所は効率的で助かるでしょうが、引く側には何とも風情に欠けます。

仕方ないので、帯紙が巻かれたおみくじをその中から選ぶ訳ですが、

見ると1つだけ裏面にひっくり返った白無地面のおみくじが。

何となくそれを選んで社務所に持っていき料金を支払い、

恐る恐る開けて見ると、ただただ呆然…

「凶」でした(涙

若い頃に一度「凶」を引いたことがあったんですが、

ホンマによくなかった年であったように記憶します。

神社側も「凶」のおみくじはそんなに入れないと聞いたことがありますが、

引いちゃいました…人生で2回目。

その最悪のおみくじは、丁重に丁重に境内の木にくくりつけて帰りましたが、

正直もう暦のことなど頭から吹っ飛んでます。

実はウチの家族でも今年、人生初の「凶」を引いたものがいます。

ヤバいかも…

いや、ヤバいです(汗

この一年、気を引き締めていくため、備忘録とさせて頂きます。

ちなみに、「大吉」は1度だけ若い頃に引いたことがあります。

今でもそのおみくじを財布に入れて大事にしております。

冒頭の画像がそれですが、来年は大吉を引いて入れ換えたいです。

皆様は今年おみくじ引かれましたか?

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