昨年にさかのぼる話ですが、
長年お世話になっている整体師が発信するSNSからの情報で、
1分の片足立ちが1時間のウォーキングに匹敵すると知りました。
若い頃から週5日で愛犬と早朝ジョギングをしていて、
10キロ程走っていた頃もありましたが、
歴代の愛犬とお別れを重ねていつしか走らなくなったのが5,6数年前…
運動不足解消のためまずはウォーキングから再開しようとしてましたが、
一度ついた怠け癖からの脱却は容易ではありません。
そんな運動不足の私には、この情報は目から鱗。
なんでも、科学的立証にもとずく「100歳まで健康に生きるための25のメソッド」
にも書かれているエクソサイズだとか。
早速やってみることに。
片足を5㎝程上げて1分間もう一方の足で立つ…
コレを両足するだけなのですが、意外とキツい(汗
その上、私の場合左足の筋力が弱いようでフラつくので、
慣れてきたら左足だけもう1セットしたりしてました。
次第に時間も1分から2分、最近では3分と課して頑張ってましたが、
モンローウォークのように腰をグッと外に突き出して立つとフラつきを抑えられる…
極端に言えば「く」の字ような片足立ちのエクソサイズ。
この発見は努力の賜物であり、コレこそが片足立ちの極意だと信じて続けてました。
ところが、先月から腰痛を発症し、特に左足と腰の付け根の痛みがキツい。
次第に腰痛が酷くなり、このままではギックリ腰になると思わせるほどの痛みに発展。
実は、20代の時に2回ほどギックリ腰を経験済みなんで、似た痛み方だったんです。
コレはイカンということで、整体師の先生に治療してもらうことになったんですが、
先生曰く…「く」の字型片足立ちが原因と。
発見でもなんでもなく、無理な姿勢での禁忌的愚行だと呆れて笑われました(涙
フラつくようなら机や椅子に手を添えても効果はあるそうなんですが、
「フラつく=筋力不足」ととらえた私は、次第にフラつかないことに執着し過ぎたようです。
指からかかとまで足の平全体で立ち、普通に立つ姿勢でエクソサイズすることで、
太ももやふくらはぎに正しく負荷がかかり、その部位の筋肉に疲労感を感じることが肝要だとか。
主旨を捉え違えると徒労に終わるだけでなく、予期せぬ悪化を招いたという訳です。
幸いギックリ腰に至らずに済みましたが、この方はお気の毒に…

にしても、この方の犬の描写には笑ってしまいました。
私の方はお陰様で今週から痛みを感じなくなるほど回復したので、
正論の「片足立ち」を開始!
なんでも、膝の角度を90度くらい曲げて上げると負荷が強くなるそうです。
手を添えてでも、いずれはこのようにやってのけたいものです…

そうそう、この記事の続編を最後に載せておきますね。

高齢になってもたんぱく質を摂取して鍛えれば筋肉はつくそうです。
一緒にがんばりましょう (^^)/
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