京都の名所

伏見稲荷大社 最終回

登山では、登りより下りの方が足に負荷が掛かるといいますが、

断然下りの方が楽に感じるのはなぜなんでしょう?

登りの苦行が嘘のように、キツネがピョンピョンと駆け下りるがごとく下山しました。

降りる…
ただひたすら降りる…
キツネ:「直に日が暮れる。急げ!」
筆者:「ハイ、ハァ~ィ♪♩~」
確かに、日没近し…
三つ辻まで下山。下りは早い!
帰路は千本鳥居を通らず、赤線で示す最短ルートでふもとへ下山しました。
道中様々なキツネ様に見守られながら、
何とか日没までに本殿に戻ることが出来ました…ホッ(汗
伏見稲荷大社、かなり見応えのあるパワースポットだと思います。
いつかまた来てみたいですネ。
最後までお付き合いあり下さり、ありがとうございました。
いやぁ~このシリーズ引っ張りましたねぇ(笑

キツネさんといえば、実は近頃京都でこんな怪事件があったんです

別の神社なんですが、恐れ多くも「神様のお使い」であるキツネ像が盗まれたとか…

大昔なら「キツネさん達はきっと外出中」と信じた人がいたかも知れませんが、

ホント罰当たりなことをするものです…憤りを禁じ得ません。

あれだけの数のキツネ像がある伏見稲荷大社なら盗まれても分からないのではと思ってしまいますが、

一日も早く戻ってくることを願っております。

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